子犬はいつまでやんちゃなの?見違えるほど良い子に!マル秘対処法

エリちゃん

うちの子生後4か月なんですが、本当にやんちゃで困っています。いったい子犬のやんちゃな時期はいつまで続くんですか?私の育て方がいけないんでしょうか?

わんこ先生

生後4か月の子犬ならやんちゃで当たり前ですから大丈夫ですよ。ただし、何もしないとやんちゃな時期が長く続いてしまいますし、成犬になったときに問題行動をする犬になってしまう可能性もあります。今回はやんちゃな子犬について徹底解説をしていきましょう。

子犬はいつまでやんちゃなの?時期を教えて!

健康で、お家に慣れた子犬であれば、やんちゃであることは当然のことで別におかしいことではありません。

子犬は基本的に生後6か月くらいまではみんなやんちゃさんだと思ってください。

生後6ヵ月というと、犬の精神年齢で見ると人間の中学生くらいなので、体力もあり、走り回っていたずらもして…やんちゃ大魔王な時期ですが、このあとからさらにやんちゃに拍車がかかる子と落ち着き始める子とその道が分かれていきます。

一般的には、成犬となる1歳半~2歳くらい(大型犬の場合は3歳くらい)になると子犬特有の好奇心が薄れてきて、今度は警戒心が芽生えるので行動自体は落ち着いて来たと感じるでしょう。

先ほど道が分かれると言いましたが、それは何もしていない場合と、しつけのトレーニングを始めているかで、その後に進む方向がわかれているんですね。

正しいしつけをできていた場合は、生後6カ月を過ぎたあと生後8か月くらいになると、やんちゃな中でもずいぶん子犬をコントロールをすることができてくるので、やんちゃし放題で手を焼く子にはならないで済みます。

ただ、やんちゃだからしつけも何もできないと思って、とにかく子犬が落ち着く時期まで待とうという場合には、2歳くらいまではフルパワーでやんちゃの限りを尽くし、警戒心が出てくる頃に吠えとか噛むといったことに頭を悩ませる飼い主さんが多いです。

それもそのはずで、犬の社会では敵が来ない安全なところであればどこで排泄をしてもかまわないですし、吠えることは当然のことですし、犬社会のルール上では噛むことが必要な場面もあります。

しつけで人間社会のルールを教えてもらっていなければ、犬は犬社会のルールで生きていくしかありませんから、人間から見たら困る行動でも何がいけないのかわかりません。

やんちゃな子犬の場合は特に、正しいしつけをして飼い主さんのことが大好きな犬になってもらう必要があるんですね。

>>やんちゃな子犬が驚くほど落ち着いた!飼い主さんを大好きになる正しいしつけ方法とは?

そして子犬を取り巻く環境も、興奮しやすい環境からしつけが入りやすい環境に整えてあげることも、飼い主さんがいつまでもやんちゃな子犬を落ち着く子にしてあげられる大切なことです。

子犬のしつけの重要性がお分かりいただけたところで…

これから子犬がやんちゃさんな理由とその対処法を見ていきたいと思います。

子犬がいつまでもやんちゃな理由は?その対処法!

子犬がやんちゃである理由は

  • 性格や性質によるもの
  • 発育によるもの
  • ズーミー(Zoomies)
  • しつけ不足
  • 犬としての欲求が満たされていない
この5つに分けられます。それぞれを詳しく見ていきたいと思います。

性格や性質によるもの

その子が両親から受け継いだ、エネルギッシュだったり、おとなしかったりといった生まれ持った性格があります。

同じ両親から生まれた子犬たちでも、他の兄弟犬にちょっかいを出してじゃれ合っている子や、隅で寝てばかりいる子、母犬の傍から離れない子といったように受け継いだ性格は違います。

おとなしくしているよりも遊んでいたい!というエネルギッシュな性格の子は走り回り飛び回ることも多いのでやんちゃな行動をしやすいといえます。

生まれ持った性格というのは、子犬の頃の生活環境にも大きく影響を受け、ガラッと性格が変わることもあります。子犬の頃は成犬になったときの性格を作る時期でもあります。

子犬の頃に、その様子がかわいいからと興奮させるような遊び方をしていると、成犬になっても興奮しやすい性質を育ててしまいますし、お留守番の時間が多いと愛情を得たいという気持ちが強くなり、飼い主さんと一緒にいる時に暴れやすくなってしまいます。

また、気になるものが目の前にあるのにそれのにおいを嗅いだり噛んだりして調べられないなどの好奇心が抑制される機会が多いと怒りっぽい性質になります。

こういった、生まれ持った性格や、環境によってあとから育まれた性質などでやんちゃの度合いも変わってきますので、子犬との触れ合い方には注意をする必要があります。

発育によるもの

子犬を迎えて4,5日も立つと、その家庭の環境にも慣れてきた様子がうかがえます。

初めて見るものが多く、子犬に備わっている旺盛な好奇心が刺激される時期でもあります。

犬としての欲求の部分で詳しくご紹介しますが、犬には探索したいという欲求を持っていて、気になる対象物があるとにおいを嗅ぎ、舐めたり噛んだりしてどういうものなのかを調べたいと思うのが普通のことです。

子犬の時には、噛んだときの舌触りや噛みごたえなどが楽しくなってしまうと、そのものがボロボロになるまで噛んでしまうので、人間としたらいたずらをしているように見えます。

また、噛んでいるときの人間の反応の仕方も見ているので、遊んでくれなかった飼い主さんが急に高い声で「ダメでしょう~!」などと反応すると遊んでくれるとかかまってくれると勘違いして、何かを一生懸命噛んでいると飼い主さんが遊んでくれると学習することもあります。

その他発育によるものとしては、生後8週くらいには生えそろった乳歯が、生後5か月前後で永久歯に生え変わります。

抜けそうでグラグラしている歯が気になったり、生えてくる歯が歯茎を突き破るときにムズムズしたりして何かものを噛みたいと思う子犬が多いです。

その時に目の前に飼い主さんの指があれば、ヒラヒラ(と子犬には見える)と動く指を噛みたいと思ってしまうでしょう。

しかもこの指は、子犬にとってはなかなか楽しい食感がするもので、大好きな飼い主さんのにおいがするし、口に入れるのにちょうど良い大きさだし、ちょっとふわっとした皮膚と肉の下にあるゴリゴリした骨がたまらなく楽しいものに思えるんですね。

でも、甘噛みはそのうち本気噛みになるので、甘噛みをしたらその姿がかわいかったとしてもさせてはいけないものです。

人の指は噛んではいけないことをしつけでしっかりと教えてあげてください。

発育によっては、こういった好奇心や歯の生え変わりなどが原因で、やんちゃの種類としては目につくものを片っ端から噛んでぼろぼろにしてしまいやすい時期です。

叱ったりして噛むことを禁止すると大きなストレスがかかるので、歯の抜け変わり期の時は特に、噛んでも良いガムや壊れないおもちゃを与えて噛みたいという欲求を満たせるようにしてあげてください。

ズーミー(Zoomies)

これは犬っ走りとか、FRAPとも呼ばれていますが、子犬をお部屋に出してあげたときなどに平常心を失って狂ったように走り回る行為のことです。

この時の勢いはまさに「狂った」という言葉が当てはまるかもしれません。

ズーミー(Zoomies)の原因については、ズーミーになるきっかけなどから考えて我慢からの解放であったり、突発的な衝動の発散だと考えられていて、犬にとっては正常な行動です。

やんちゃ盛りの子犬に多く、1日に数回ズーミーになる子犬もいますが、だいたいは数分暴れまわった後、突然終わります。

ただ、ズーミーが多いのは子犬ですが、成犬になっても、健康で元気であればシニア犬でも狂ったように暴れまわるズーミーになります。

やんちゃな子犬がいつまでも走り回っていると心配になるかもしれませんが、ズーミーで暴れまわっている子犬を捕まえることはかなり難しいですし、追いかけるとよけい興奮してしまうので黙って数分の間見ているしかありません。

ズーミーが10分以上続いていることがあったら、それは運動不足か断続的なストレスがかかっている可能性が高いので、子犬の周辺や環境を見直してあげましょう。

しつけ不足

生後6カ月を過ぎても、ズーミーの時以外で手も付けられないようなやんちゃが続いているとしたら…

それは子犬のしつけが不足していることが大きな原因です。

「でもやんちゃだから一か所にいないし、暴れまわってしつけをするどころじゃないのよ」というご相談もよく受けます。

私の運営している犬のサイトの方にご相談くださるんですが、そういう方はだいたい長文でとても丁寧に色々状況を書いてくださっているので、しつけに対して本当に熱心でいらっしゃることが伝わってきます。

この場合、内容を見せてもらうと良かれと思って子犬のために用意した環境が、子犬のしつけをするのに適していなくて、やんちゃさを増長させることに繋がっています。

根本からのことなので、私も伝えきれないで困るんですが。。。

やんちゃな子犬が驚くほど落ち着いた!飼い主さんを大好きになる正しいしつけ方法とは?

 

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そして、たぶんしつけができない状況だったり、生後4か月になってもまだトイレが失敗していて、長い目で見て教えるという飼い主さんは、今すぐ正しいしつけのしかたを知っていただいた方が良いと思います。

まだ子犬だったら、早ければ早い方がしつけにかかる時間が短くて済みます。

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イヌバーシティの子犬の育て方の通りに、各コンテンツを見たままにマネをして、言われたとおりにトレーニングしていけば、「いつまでやんちゃな子犬なの(´;ω;`)」と大変な思いもすぐになくなって子犬との生活を楽しめますし、子犬も飼い主さん大好きな賢い犬に育てることができます。

子犬のうちに、少しでも早くイヌバーシティの正しいしつけ方で、子犬にとって最適な環境の中で体も心も最高に素晴らしい犬に育ててあげてほしいと願っています。

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犬としての欲求が満たされていない

人間の5大欲求って聞いたことありますか?

心理学者のマズロー氏が唱えた人間が根底に持っている欲求のことで、生理的欲求・安全欲求・所属と愛の欲求・承認欲求・自己実現欲求の5つです。

犬の場合は5つもないんですが、犬の根底に持っている欲求は3つで、生理的欲求・安全欲求・行動欲求があります。

生理的欲求と安全欲求は人間と同じで、生理的欲求の中の眠りたいという欲求が満たされていない子犬が増えています。

睡眠不足になっている子犬が非常に多くなってきているんですね。

子犬の睡眠は、成長のために体を作ったり、未熟な内臓機能が発達してくるなど、体を整える上でも大切なことですが、睡眠が足りないと子犬をやんちゃにしてしまう原因にもなります。

眠れないということは自律神経の交感神経を活発にしている状態で、副交感神経にバトンタッチせずに交感神経が働いていると情緒が不安定になります。

睡眠不足は子犬も人間と同じで、集中力がなくなりイライラしやすく怒りっぽくしてしまいますから、やんちゃのなり方も荒々しくて手が付けられないようなものになりやすいです。

眠りたいという欲求を十分に満たすためには、睡眠を確保できる環境を見直して、子犬との生活パターンを整えるよう意識してください。

そして、犬の3大欲求に戻りますが、行動欲求というのが犬としての欲求になります。

行動欲求には

  • 探索する
  • 追いかける
  • 触れ合う
  • 遊ぶ
この4つがあります。だいたいお分かりになるとは思いますが、それぞれの対処法もありますから1つ1つ見ていきたいと思います。

探索する

先ほども少し触れましたが、探索するというのは犬の3大欲求のうちの一つになります。

気になるもののにおいを嗅いで、舐めたり噛んだりしてそれが何か?を探索することが犬は大好きなんですね。

ズーミーのきっかけとしても、においを嗅いだ後などに急に狂ったように暴れまわることもあり、楽しいことをした後に湧き上がる衝動を発散しているものと考えられています。

だからと言って、いつも部屋の中を好きなだけ探索させてあげてほしいという訳ではありません

それよりも対処法としては、いつもと違ったお散歩ルートにしたり、新しい遊びを一緒にしてあげたり、ちょっとした旅に出て新しい風景を見せてあげることでも犬の探索したいという欲求を満たしてあげることができます。

最も身近で簡単な方法としては、新しいおもちゃで遊んであげるという方法もあります。

犬は、犬が喜ぶおもちゃをたくさん与えていた数日後に、たいして面白くなさそうなおもちゃを見せると、それを真っ先に選ぶという実験結果もあるそうです。

こうやって犬に新しい刺激をを与えてワクワクさせてあげることで欲求を満たしてあげることができますので、遊びやお散歩コースがマンネリ化していたら新しい刺激を考えてあげてください。

追いかける

追いかける行動も犬の強い欲求のひとつです。

走って逃げると犬は追いかけてきますが、犬にとってはその人を捕まえたいというよりも、逃げるから追いかけたいという欲求で追いかけているんですね。

この欲求があるから、犬は狩猟犬や番犬として優秀であり、私たちの役に立ってくれてきました。

追いかける欲求を満たしてあげる対処法としては、フリスビーやボールなどを投げて取ってこさせる「とってこい遊び」などをしてあげると良いでしょう。

ちなみにこの場合、犬の目は緑色と赤色がほとんど同じ色に見えているので、赤や緑のボールを使うとボールが見つからないことがあります。

フリスビーやボール遊びを推奨していますが、追いかける行動をしている犬の中ではアドレナリンやコルチゾールという別名「ストレスホルモン」が分泌されていると考えられています。

引っ張りっこもそうですが、とってこいの遊びは犬は楽しいんですが次第に興奮してきてしまいます。

長時間行うことで、ストレスホルモンの作用が強くなってきて、ストレスがかかって興奮するようになるので、遊ぶ時間は短めにするようにしてください。

触れ合う

犬は群れで生活してきたこともあり、他の犬などとも触れ合うことが多かったので触れ合うことが大好きです。

お散歩で出会って仲良くなった犬と触れ合うことも犬の欲求を満たしますが、やはり一番望んでいるのは大好きな飼い主さんとのスキンシップです。

褒める時に背中をなでたり、リラックスしているときに体をなでたりといったスキンシップも良いですし、マッサージなどをしてあげるのも犬にとっては嬉しいスキンシップです。

犬は触られて気持ちが良いところと、触られるのが苦手なところがありますが、子犬の頃からどこを触られても嫌がらないように徐々に慣らしておくと、病院に行ったときや美容院に連れていったときに困らないので、ゆっくりと色々なところを触って、ゆっくりと慣らしておくようにしてください。

遊ぶ

犬は遊ぶのが大好きです。

でも遊ぶという欲求を満たすためには、飼い主さんや犬同士で遊ぶことが必要です。一人遊びでは欲求を満たすことまでは難しいんですね。

特に子犬であれば、社会化を少しでも多く勧めたいので、子犬同士で遊ばせる機会を作るようにしてほしいと思います。

やんちゃだから他の犬に迷惑をかけてしまうかもしれないと心配な場合は、子犬の幼稚園や子犬を預かって訓練士が見ている元で子犬同士を遊ばせてくれる施設もあります。

ペットホテルでも、ちゃんとした訓練士がいる場合は子犬同士の触れ合いもさせてほしいとお願いすると対応してくれるところもあります。

お友達同士で誰かの家に子犬を連れていって会わせるのも良いですが、犬のプロがいないと加減などの見極めが難しいのでケガをした・させたという問題も出てくるので、子犬同士を遊ばせることに慣れている施設にお願いすると安心安全です。

もちろん、毎日の生活の中で飼い主さんと遊ぶことも大切です。

子犬と遊ぶ時間ってどれくらいとればいいの?子犬と遊ぶってどうやって遊ぶの?といった疑問をお持ちだったら、イヌバーシティにすべて解説されていますので、自信を持って育ててあげるためにもイヌバーシティはあなたのお役に立つと思います。

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いつまでもやんちゃなのは病気の可能性も…

 

あなたの愛犬がいつまでもやんちゃな場合、もしかしたら病気の可能性があります。

一般的に病気になると、食欲が落ちたり元気がなくなってぐったりすると思いますが、断続的に激しいかゆみがあったり、足が届かない内部でかゆみがある場合などに、暴れているような行動をすることがあります。

痒みで考えられるのは、皮膚の病気や耳の病気です。

症状が進行していくと脱毛や悪臭といったほかの症状が目立ってくるのでわかりますが、まだ初期の状態だと他の症状から判断できないこともあります。

激しいかゆみを伴う病気としては

  • アトピー性皮膚炎
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 疥癬症
  • ツメダニ症
  • 膿皮症
  • 外耳炎
  • 中耳炎
  • 耳疥癬
などがあげられます。

体をしきりに掻いている様子が見受けられた時は、被毛をかき分けて皮膚の状態を確認したり、悪臭や赤みなどが無いか確認してください。

中耳炎になると、難聴の症状も現れます。こちらの呼びかけに反応しない場合は聞こえが悪くなっている可能性もあるので、暴れる以外の症状がある場合は動物病院に行ってみてください。

痒みのほかでは、ホルモンの病気、中毒などでも、興奮や暴れるといった症状があるものがあります。

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

甲状腺ホルモン(体内の新陳代謝の調整を行うホルモン)が過剰に分泌される病気です。

落ち着きがなくなり、興奮しやすくなります。体を活発に動かしてたくさん食べるのに痩せていき、水を飲む量も増えるのでおしっこの回数が多くなります。

上皮小体機能低下症(じょうひしょうたいきのうていかしょう)

上皮小体から分泌されるホルモンが少量になるためカルシウム代謝に異常が出る病気です。

緊張したようなしぐさをしたり、不安そうな表情になり落ち着きがなくなったりします。放置すると筋肉や神経にも影響して全身が痙攣することもあります。

チョコレート中毒

体重1kgあたり、製菓用のチョコレートを30g以上を食べると中毒になると言われています。

嘔吐や下痢の症状のほかに、水を多量に飲んだり、興奮したりする症状があらわれます。食べた量によっては昏睡状態になって死に至ることもあります。

重金属による中毒

鉛、鉄、水銀、アンチモン、ヒ素、フッ化物などの重金属のものを飲みこんでしまうことで中毒になります。

嘔吐や下痢のほか、吠える、狂ったように走り回るといった症状があらわれます。ペンキ・絵具・パッテリー液・ハンダ・釣りの重りなどを口にしてしまうと中毒になるので厳重に管理してください。

上記は体の病気でしたが、心の病気でも暴れる・吠えるといった行動をとるものがあります。

強迫性異常症

しっぽを追いかけてグルグル走り回り続けたり、落ち着きなく同じところを行ったり来たりする常同行動をとるのが強迫性異常症です。

多くは、日常的に負担となっているストレスからの逃避行動ですが、遺伝性の疾患の可能性もあります。

攻撃行動
飼い主や通行人、他の犬に対して、威嚇したり噛もうとしたり吠えたりと、攻撃的な行動をとります。理由は色々ありますが、実際に噛むなどの影響が出てきたら専門家への相談も視野に入れたほうが良いでしょう。

子犬をいつまでもやんちゃにしないためには!

子犬には、体を動かしたいと思う欲求のほかにも、「脳を動かしたいという欲求」もあります。

新しいものを見たり新しい体験をしたいというのも、脳に適度な刺激が与えられるのが気持ち良いと感じるからです。

やんちゃな子犬というのは、体を動かしたいという欲求が有り余っている状態ですので、脳を動かせるようなトレーニングをしてあげるというのは、やんちゃさんにとってとても楽しいことでもあります。

しかも、犬というのは人間の役に立てたことを喜んでくれる習性があるんですね。

子犬がいつまでもやんちゃにしないためにも、どんどん一緒にトレーニングをしていくことで、しつけが入って子犬をコントロールできるようになってきます。

暴れそうになったときに、「スワレ」でちゃんとお座りができて、「待て」ができたらどうでしょう。

気持ちのままに暴れることを少なくすることで不必要に興奮することも抑えられ、子犬はコマンドを守れたことで飼い主さんに褒められて嬉しいですから、子犬にとっても飼い主さんにとっても良いことだらけです。

また、子犬は成長とともに、警戒する心が生まれてきますが、この時までに子犬と正しく主従関係を築いておいてあげないと、リーダーの元で安心して生活出来ないので、毎日不安と恐怖の中で周りを警戒して暮らしていかないといけなくなります。

こうなると、やんちゃな時期が終わったとしても、今度は自己防衛のために暴れやすくなったり、吠える・威嚇する・噛むといった攻撃的な行動をとるようになってしまいます。

今、目の前にいる小さくてかわいい子犬が、攻撃的な行動をとるようになるなんて想像もできないでしょうが、しつけをしないまま成犬にしてしまった多くの飼主さんが深刻に悩んでいます。

それを証拠に、数あるお悩み掲示板の犬の悩みの数が他のカテゴリに比べて質問量も解答量も非常に多くて、頻繁に更新されています。ちょっと読むだけでもことの深刻さが伝わってくる内容ばかり。。。

だから、今すぐに子犬のしつけをきちんと始めていきましょう!

しつけと言っても、子犬の時に行うトレーニングは子犬にとってさほど嫌なものではありません。

むしろ、ご褒美がもらえたり、飼い主さんにいっぱい褒めてもらえたり、何よりもコミュニケーションが取れるものなので、子犬にとって楽しくできるものばかりです。

しつけの内容とか方法というのは、育犬書にも載っていますし、ネットを見ればたくさんやり方が書いてあります。

ただですね。

トレーニングのやり方だけが知りたいなら、遠回りすることになると思いますが本やネットで調べてもいいかもしれません。

だけど、例えばトイレトレーニング一つをとっても色々な方が色々な方法を紹介していますから、どれが最短で教えられる方法かはわかりません。

何となく自信がない状態で教えても、子犬に伝わってしまうので、子犬も集中してできなくなってしまうことが多々あります。

私がイヌバーシティをお勧めしているのは、飼い主さんが自信を持って教えることができるようになることと、映像だからわかりやすいこと、また全てのしつけ方が主従関係を築けるようになっていることです。

犬にとって、トレーニングができるようになったとしても、それが「芸の1つ」であるようだと主従関係は築けていません。

「芸」だと、犬は気が向かなければやらないこともあるので、ちゃんとトレーニングができたとは言えないんですね(´・ω・`)

主従関係が築けている犬は、大好きな飼い主さんからの指令なので、自分のやりたい事があっても、それより優先して飼い主さんのコマンドに従います

主従関係はトレーニングと、飼い主さんの態度で築いていくものなので、どうせトレーニングをするなら正しく主従関係を築けるトレーニングを見つけて行ってもらったほうが良いです。

トレーニング方法や飼い主としての態度や姿勢、接し方、遊び方などに自信がない場合は、イヌバーシティなら間違いがありません。

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子犬はいつまでやんちゃなの?~最後に

最後までお読みいただいて本当にありがとうございました。

生後6ヵ月くらいまでの子犬がやんちゃなのは、元気で健やかに育ってくれている証拠でもあるので、喜ばしいことです。

でも、睡眠不足やしつけ不足といった大きな原因があるとしたらすぐに取り除くようにすることは飼い主さんの務めでもあります。

そうしないと、成犬になったときに苦労してしまいますからね(´・ω・`)

成犬になった時といわずに、今でさえ子犬のやんちゃっぷりに手を焼いて、粗相の掃除に明け暮れていたり、色々なものを破壊されて、泣きながら子犬を育てているという方が少なくないのも存じております。

「いったいどうしちゃったの?」「この子、少しおかしいんじゃないかしら?」

そう思いながら子犬と接している方も確かに非常に多いです。

でも、それは子犬の生活パターンが少し間違えていて、子犬が自由にひとりで遊んでいる時間が長い・子犬を自由にさせ過ぎてしまっている生活パターンになっていることも大きな原因です。

実は、イヌバーシティの子犬の育て方の通りに子犬を育てていると、ズーミーの時は仕方ありませんが、子犬が好き放題してやんちゃしまくるということがあまりないはず…なんですね。

しかも最初からだったらトイレトレーニングは2週間で終わっていますから生後4か月を過ぎても粗相が…といったこともありません。

かわいい子犬の時間を、粗相の掃除とそのストレスや、破壊活動に涙し、暴れる子犬にイライラするのは正直もったいないですよね。

生後1歳までだったら、新しいしつけの方法に切り替えても覚えるのが早いですからすぐに取り返せます。

かわいい子犬の将来のため、そして飼い主さんのストレスにならないためにも正しい方法でしつけを行っていってください。

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